· 

夏の終わりの満月


今日は日曜日。

月末の日曜日というのは皆さんどのようにして過ごしていらっしゃいますか?

海外では金曜日と土曜日に遊んで、日曜日はゆっくり家で過ごすことが多い。

いわば『休息日』です。

そんな8月最終週の日曜日に満月であるというのは、何か象徴的な感じもします。

出会いと別れ、必要なものとそうでないもの。

やるべきこととやらなくていいこと。

今回の気づきは、色々と心に溜まってしまったものを整理しなくてはいけないのかも。

 

ーーーーー

今日は8月最後の満月のおはなし

ーーーーー

 

アトリエ・IMA(イマ)は女性の方を対象に心理カウンセリングを行っています。

どうして女性なのか?

という質問を受けることはありませんが、これには今までの私の生き様みたいなものが影響しています。

カウンセラーも様々で、得意分野もあれば不得意分野もあります。

人生経験が多ければ多いほど、自分のカウンセリングでできることとできないことをちゃんと知っているカウンセラーが多いです。

 

私の場合は、それが女性だったというだけです。

このことについて、色んな方からご指摘を受けることがあります。

それが私の弱味なのではないかと厳しい言葉をかけてくださる方も。

もちろん何度も何度も迷いました。

何度も何度も逡巡し、この結論にたどりついたというわけです。

 

女性の心と身体というのは、本来人間が持ち合わせているところの姿をしています。

身体的な問題が心に作用し、心に作用したことがホルモンバランスといわれる内分泌に影響する。

好むと好まざるとにかかわらず、月経は来る。

 

月経、という言葉が示すように、それぞれの周期はありますが月に一度必ず来ます。

生理が来ない=体調が悪いと、端的に考えていいようです。

ただどのように体調が悪いのか。

はたまた妊娠しているのか。

それは詳しく調べてみないとわかりませんし、本人の感覚もあります。

他人が、そして男性が、とやかく言うことでもないようです。

 

さて、満月がやってきます。

女性は特にそうですが、夜空を愛でるのがお好きなようですね。

空を見上げては、月の満ち欠けに心奪われる。

ゴミ出しをしながら、今夜も月がきれい、とつぶやく。

自分にもっとも影響を与えている月という存在に気づきながら、生活している。

 

夏には月は特に輝くようです。

昨晩もふと空を見上げたら、静かにそこに大きな丸い月がいました。

太陽のように主張するわけではなく、ただ、静かに。

 

月のリズムに興味がある人は翌日が満月なのを知っている。

前日の白い月と、満月を見比べることができます。

 

満月には色んな意味が含まれていますが、ご興味あればお調べください。

ホームページでブログを立ち上げてから、月についての記事を書いてきました。

新月と満月の前には欠かさず。

それを、いったん休憩しようと思います。

だって、月はいつだって地球の周りを回っていて、ときどき太陽と一直線になる。

月といういわゆるイメージ的なものだけでなく、科学的に調べてみようと思います。

 

月という存在はなんなのか(地球の衛星ということぐらいしか知らない)。

他の惑星との関係は?

どうして太古の昔から人は月に魅力を感じていたのか?

そしてアトリエ・IMA(イマ)がスーパーニュームーンに生まれたのは偶然か?

 

月を愛でているのは特別な人だけではありません。

月に見られている人こそ、特別な人です。

 

月はいつも地球を見ています。

太陽の光に照らされながら、地球を見ている。

海や波と対話をし、なぜか人に、特に女性に影響を与える。

 

星に願いを、月に願いを。

 

 

カウンセリングルーム  アトリエ・IMA(イマ)

Shigechika Suzuki