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【ご縁】について


毎日毎日暑い。

 

夏は暑いものと知ってはいるけど今年の暑さは異常とも思える。

雨は降らず、ジメジメして、その暑さのせいで蚊もいない。

寝苦しくクーラーをかけてなんとか眠る。

 

何かしなくてはいけないけどやる気が起きない。

市県民税の支払いが待っている。

あまり苦労しなくて稼げる副業はないかと、いつも探していたり。

 

まったく、不条理な世の中だ。

そんな中でも自分の行動や思いというものが周囲を動かす場合もある。

決してあきらめなければ、何かは得られるはず。

 

このブログもそんな思いで続けています。

先日、エレファントカシマシ宮本さんに関してのブログを書いたところ、ビックリするぐらいの反応がありました。

それと同時に、色いろな迷いが一つの形になったような気がします。

 

『人に合わせるか合わせないか』⇒ある程度は合わせる。

『直感は大事にすべきか』⇒大事にすべき。ここが鈍ったら自分というものがわからなくなる。

『可能性を信じるべきか』⇒後悔ばかりの人生では、つまらない。

とにかくまずは、『自分』を信じてみようと思いました。

 

ーー

さて、この摩訶不思議な関係性である【ご縁】について。

これはもう、自分でコントロールはできないのです。

自分の行動によって、向こうからやってくるものなのです。

 

やってきたものに対して、どうアプローチしていくか。

好きなのか嫌いなのか。

嫌いじゃないのか興味がないのか。

 

【ご縁】というのは人とだけではなく(そもそも人は2種類いるし)、動物とも機会とも、最近ではスマホなどのAIとも関わりが深いようです。

また、生まれた場所やよく遊んだ場所、お気に入りの場所など。

場所とのご縁は、かなり深いものだと思います。

 

人混みが落ち着く人や、昼間より夜が安心する人、都会でないと生活できない!

なんていう人も多いです。

でもそれは、それぞれが得た【ご縁】だし、誰に否定されるものでもありません。

【ご縁】あって結婚し、子どもをもうけ、それなりに生活してきた。

15年後に気づいた。この人とはもう一緒に生活したくない。

 

実は、寂しかった。

実は、辛かった。

 

その気づきだって【ご縁】なのではないでしょうか。

 

【ご縁】を得たら動くこと。

気づきを得たら、動いてみること。

まずは動いてみて、それから考えてもいい。

合わないと思ったら、手離してもいい。

 

ーーー

【ご縁】の深い人とは、もう出会った時にわかる。

成すべきことが、もうわかってる。

だけどまだその段階にいないこともある。

何十年かあとに気づくこともある。

速さや遅さが大事ではなくて、お互いのタイミングもある。

 

 

またしても納得できるような答えは出ませんでした。

傷ついても、傷ついても、それでも人を信じたい。

辛いけど、それでも信じたい。

 

 

カウンセリングルーム  アトリエ・IMA(イマ)

Shigechika Suzuki

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