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お月さまとわたし


ときどき、通信が途切れる。

時間帯にもよるし、色んな理由があるのだとは思いますが。

場合によっては、調子に乗って書いていたブログの文章が消えてしまうことも。

こんなに悲しいことはありません。。

ただそんな時はこう思うようにしていますして納得します。

この文章は『今書くべきではないのだ』と。

 

新月から1週間。

上弦の月時間に入ろうとしています。

月の観察をしていると、この上弦や下弦がよくわからなくなります。

月は地球の周りを回っているのだから浮かぶときと沈むときの表情は違います。

 

上の方が弦になっている時もあれば下の方が弦になっている時も。

特に、上弦だから、下弦だからと意識しなくていいのだと思います。

そんなときはムーンカレンダーを見れば書いてあるのですから。

 

新月→上弦→満月→下弦。

そしてまた新月→上弦→満月→下弦。

その繰り返しだと知っていれば、新月の後に細い月が出ていればそれは上弦の月です。

 

女性ホルモンは月からの影響を多大に受け、体調や心バランスを左右します。

一見やっかいなものでありながら、うまく付き合えば心強くもある。

 

 

ここ最近、不思議なことが起きてるような気がします。

男性の女性化ということなのかもしれませんが、男性も月の影響を受けているようなのです。

今や主婦ではなく主夫が子供の世話をしている。

 

パパ友というのはあるのでしょうか。

ふと気になりました。

 

生理こそありませんが、明らかに体調の悪そうな方がいる。

満月になると、やけに元気にはしゃぎまわっている。

精神的な不安定化とも思いきや、夜空を見上げると特別な月が浮かんでいる。

あぁ、これだったのか、と妙に納得する。

 

精神疾患のひとつ双極性障害では、バイオリズムを重視します。

躁の状態では元気に動き、よくしゃべる。

何をやらせても懸命に取り組み、仕事も早い。

一方、うつ状態のときには何をしていてもやる気が出ない。

自己肯定感の低さにさいなまれる。

どよーーんと、している。

 

バイオリズムがわからなくても、もしかしたら月のリズムとも関係しているかもしれない。

もちろん人のリズムは一定ではないですから、そこは工夫してください。

 

せっかく地球の周りを回ってくれているお月さま。

地球にいる私たちがもっと目を向け、その力を少しでも手に入れることが人間らしく生きる第一歩かもしれません。

 

 

カウンセリングルーム  アトリエ・IMA(イマ)

Shigechika Suzuki

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