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気づき


『気づき』

 

心理の世界ではよく使う言葉のひとつ。

『気づきを得る』や『気づきに登る』などと表現します。

最近では皆さんもよく耳にされているのではないでしょうか。

 

実は『気づき』は至るところにあふれていて、家にいても外にいても休んでても仕事をしていても『気づき』を得ることはできます。

 

それを覚えているか忘れてしまうか。

カウンセリングではクライエント様にできるだけ多くの『気づき』を覚えていていただくよう、色いろな手法を使っていきます。

 

ある方が、こんなことをおっしゃっていました。

「わたし、なかなか気づけないんです」

「気づいているあの人がうらやましくて」

 

まずこの方にご説明したのは、自分ではない誰かを羨んでも仕方のないこと。

うらやましいと思ったら、きっと脳は委縮してしまい、自己否定してしまうかも。

 

あなたはあなた。

それこそが素晴らしいのです。

 

 

ーー

ここからは、私の主観も入っています。

『気づき』への考察。

 

・気づいていない人⇒80%

・気づいている人⇒20%

⇒⇒気づいている人の中で、

動けない人→15%・動ける人5%

 

ふるいにかけられるように、その数は減っていきます。

せっかく『気づき』を得たのに、動ける人は20%のうちの5%となってしまいました。

 

そして。

5%の内で成功する人⇒⇒⇒その中の1~2%

 

なにをもって成功とするかは、あくまでご本人次第です。

 

 

カウンセリングルーム  アトリエ・IMA(イマ)

Shigechika Suzuki

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